新・片づけ術 断捨離


「断捨離」したら…
・仕事の効率が上がる
・早起きが楽しくなる
・素敵な偶然が増える
・自分を好きになる
そう、新しい世界がはじまるのです。
『新・片づけ術 断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。

【目次】
第1章 仕組みがわかればやる気は起きるー断捨離のメカニズム(「断捨離」とは“片づけない片づけ方”/整理・収納術とは何がどう違うか ほか)/第2章 なぜ私たちは片づけられないかー捨てられない理由(モノが勝手にやってくる社会/「捨てられない人」の3分類 ほか)/第3章 まずはアタマの整理からー断捨離的・思考の鉄則(極意は徹底した自分軸、そして時間軸は「今」/一括りにされる「そうじ」の概念をきちんと理解する ほか)/第4章 そしてカラダが動き出すー断捨離的・実践の手法(片づけのモチベーションを上げる方法/断捨離は、一にも二にも捨てることから ほか)/第5章 爽快感と解放感、そしてご機嫌!-見えない世界の加速度的変化(「オートランの法則」自動的に片づくメカニズム/モノに自分を高めてもらう ほか)

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