●自閉症の長男、病に倒れた妻……。過酷な運命を引き受けながら、数々の大事業を成功させ、社長に上りつめたビジネスマンの逆風をしなやかに生き抜く「仕事力」と「人間力」とは――。 ●今、20~30代の若手ビジネスマンは、先行き不透明な将来に対する不安と閉塞感を抱えながら必死で頑張っています。 ●そうした若者に、どう働き、どう生きるべきかを、苦難のビジネスマン人生を生き抜き、「本物の幸せ」を手にした佐々木常夫氏がやさしく説く一冊。 ●将来、大きな仕事ができるようになるために若いうちに身につけておくべき「仕事の仕方」から、幸せを手にするための「生き方」まで、心にしみ込むような文体で書き綴っていただきました。 ●若いビジネスマンはもちろん、それ以上の世代の方々の心にも響く言葉がたくさんつまっています。 ●ご両親や上司からのプレゼントにも最適。仕事と人生に悩んだときに、心の支えになってくれる一冊です。
【目次】
第1章 自分を磨くために働く(強くなければ仕事はできない。優しくなければ幸せにはなれない。/「目の前の仕事」に真剣になりなさい。きって、見えてくるものがある。 ほか)/第2章 成長角度を最大化する(3年でものごとが見えてくる、30歳で立つ、35歳で勝負は決まり。/プアなイノベーションより、優れたイミテーションを。 ほか)/第3章 仕事の要を知る(すぐに走り出してはいけない。まず、考えなさい。/「思い込み」は、君を間違った場所へ連れていく。 ほか)/第4章 どこまでも真摯であれ(上司の強みを知って、それを生かしなさい。/リーダーとは、周りの人を元気にする人。 ほか)/第5章 とことん自分を大切にしなさい(運命を引き受けなさい。それが、生きるということです。/人を愛しなさい。それが、自分を大切にすることです。)