9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方


昨年、過去最高益を出したディズニーランドでは、9割のスタッフが正社員ではなく、アルバイトでアトラクションを運営しています。
しかし、アルバイトでも最高のサービスを提供し、ディズニーランドは他の遊園地とは異なる、そして不況にも負けないブランド価値をつくりあげていますが、その背景には徹底したディズニーの社員教育システムがあります。
また、人材レベルの高さといえば、リーッツカールトンとディズニーが有名ですが、この2社には、
●リッツカールトン:人の「素質」を見極める(=社員のポテンシャル重視)
●ディズニー:どんな人材でも育てることを重視する(=教育重視)
という決定的な差があるのです。どんなにCSを高めようとしても、その前段階の社員教育が成功なくしてCSは成り立ちません。
そこで、「社員教育」をテーマにディズニーの人材教育方法を紹介しながら、一般の会社でも活用できる社員教育のコツとポイントを解説します。

【目次】
PROLOGUE 人は育つーなぜ、バイトが9割でも最高のサービスを提供できるのか?/1 育てる前に教える側の「足場」を固める/2 後輩との信頼関係を築く/3 後輩のコミュニケーション能力を高める/4 後輩のモチベーションを高める/5 後輩の自立心・主体性を育てる

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