ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣


ディズニーにも超えられなかったものが日本にはあります

日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか?
気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。
サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」。
そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。
日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。
自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。

老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知る。人との付き合い方、育て方、感性の磨き方、全33項目。